2026年6月13日土曜日

20260613 警戒感強まるも結局は押し目買い? 不安と楽観が交錯する相場 SQ通過 各資産状況

・情勢


今週の市場は、週前半こそ軟調な展開となりましたが、

週末にかけて持ち直し、不安材料を抱えながらも底堅さを見せる1週間となりました。

米国ではインフレ再燃や金利高止まりへの警戒が続く中、

米中関係や中東情勢も重しとなり、週前半はリスク回避の動きが優勢でした。

一方で、ここ数か月続いている「悪材料が出ても結局は押し目買いが入る」

という流れは健在。

トランプ政権も市場への影響を意識してか、強硬姿勢を取り続けるわけではなく、

いわゆる「タコトレード」が再び意識される展開となりました。

また今週はメジャーSQを控えた需給要因もあり、市場全体としては神経質な値動き。

特に日本株は先物主導の動きが目立ち、指数と個別銘柄の温度差が大きい状況でした。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ


■米国株&オルカン














■日本株



















■新興国&欧州株













■米国債券









■コモディティ












■暗号通貨









・投資状況


今週も積立NISAオルカン10万と、日本株をチビっと購入です。

■米国株
・週前半はハイテク中心に調整。後半に反発。
・ディフェンシブは引き続き堅調。
・スペースX上場で落ち着き取り戻すか。
・為替は円安方向。160円超える。

■日本株
・先週に続き週半ばまで日経中心に続落。週末反発。
・キオクシア凄い取引量。今週はグロース軟調。
・資源系が軟調。金融好調。
・食品、通信などディフェンシブも堅調。セクターによる強弱はっきり。

■新興国&欧州株
・こちらも反発。
・原油価格下落の影響か、東南アジアも比較的強い。
・ポーランド、メキシコも強い。台湾韓国は予想通り軟調も週末は反発か。
・欧州は相変わらずマイルドな動き。

■米国債券
・インフレ懸念若干後退か。長期金利下落で債券上昇。

■コモディティ
・原油下落。
・貴金属も下落。金は遂に最高値から25%くらい下落。一旦相場は終わったか。
・暗号通貨は反発も依然として不安感ぬぐえず。一時的な反発で終わりそうな予感。


・まとめ、今後


今週は、週末にかけて反発となり、この流れが週明けも続くのかどうか。

AI・半導体の相場はやはりまだ終わっていないなという印象ですね。

来週はFOMCも控えており、注目です。

ここのところ、まとまった買い増しが全然できていないですね。

金は重要なトレンドラインを割ってまだまだ底は深そうだし、一旦放置でしょ?

オルカンは逆にいまいち下げない。日本株は個別では安いのもありそう。

新興国はアメリカの高金利が続く中、まだまだダラダラ行きそうだしね。

暗号通貨は終わったし。

確かに安いのも沢山あるのだが、こうトレンドが強くてまだ手が出せない感覚。

取り敢えず、日本株や新興国などで拾えるの無いか探っていきますか。

それでは、よい週末を(__)