2026年7月19日日曜日

20260718 中東リスク再燃で原油急騰 ハイテク株が大幅下落 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

今週の市場は、米国企業決算やインフレ指標よりも、

中東情勢の緊迫化やAI・半導体株の利確売りが市場全体を支配した一週間となりました。

ホルムズ海峡を巡る米国・イランの対立が再び激化し、原油価格は急伸。

市場ではエネルギー供給への警戒感が高まり、

インフレ再燃への懸念も再び意識されるようになりました。

株式市場ではリスク回避姿勢が強まり、

これまで相場をけん引してきたAI・半導体関連は大きな利益確定売りが入りました。

一方で、エネルギー関連には資金が向かうなど、

市場内部では資金移動が鮮明となっていますね。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ


■米国株&オルカン













■日本株



















■新興国&欧州株













■米国債券









■コモディティ











■暗号通貨









・投資状況


今週の購入は毎月NISA積立分のオルカンの購入がありました。


■米国株
・主要3指数は下落。特にナスダック弱い。
・原油価格価格上昇によりエネルギー上昇。
・ハイテク急落。特にAI半導体。
・ディフェンシブは底堅い。
・円は引き続き円安状態。

■日本株
・3指数とも下落。グロースTOPIX日経
・今週は米国同様半導体株が大幅下落、日経平均調整続く。
・高配当ポートフォリオはプラスで推移。
・金融など一部軟調もディフェンシブが堅調。

■新興国&欧州株
台湾、韓国など半導体国、軟調続く。
・インドネシアが引き続き反発。
・グローバルサウスがプラス推移。
・EUもボチボチ。

■米国債券
・債券は若干価格上昇も方向感が難しい相場続く。

■コモディティ
・原油は急騰。
・金、銀は下落。原油と逆相関する動きは継続か。
・暗号通貨は、ハイテク調整も意外に堅調か。面白い。


・まとめ、今後


世界的なAI・半導体株の調整が続いております。

決して全面安ではなく資金の移動という感じですね。

日経平均はかなり下落が進み、買い増しチャンスが近づいている気もします。

米国ハイテクはまだまだ下落余地がありそう。

軟調続く貴金属や暗号通貨もそろそろ買っていっても良いだろうか。

色んな商品が少しづつそろそろ買おうかなというラインに来ていますね。

それでは、よい週末を(__)