2026年10月10日土曜日

20261010 AI半導体以外も反発か 日経平均が一時7万円突破 金利高・原油高は続く 各資産状況、整理

・情勢


今週もお疲れ様でした。

今週は日米の株式市場が上昇しました。

相場の中身を見ると少し気になる動きもありました。

日本では週前半が日経平均が一時7万円を突破。

しかし、その後は反落し、グロース株も軟調でした。

米国では3指数とも週間で上昇した一方、小型株は下落しています。

米10年債利回りは週半ばに5.36%まで上昇。原油も100ドルを超える水準が続いています。

一方、世界の株式ファンドへの資金流入は約5.6億ドルにとどまりました。

株価指数は上昇していても、

投資家が積極的にリスクを取っているとはまだ言い切れない相場でしょうか。

ただし、先週と比べると

ハイテクやエネルギー以外にも資金が回ってきている感じがしますね。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ


■米国株&オルカン














■日本株




















■新興国&欧州株














■米国債券










■コモディティ












■暗号通貨










・投資状況


今週はオルカン、金などを買い増しました。

SBIがメンテナンスでログインできないので反映できず。

■米国株
・S&P500が+1.2%、NYダウが+0.9%、NASDAQが+0.6%。3指数とも上昇。
・小型株のRussell 2000は週間で-0.9%。
・エネルギー株、生活必需品、ヘルスケアなどディフェンシブ反発。
・金融もボチボチ。ハイテクは相対的には弱め。
・10年債利回りは5.36%まで上昇も、株式市場は比較的堅調か。
・為替は引き続き158円前後。この辺で落ち着くことが多いですね。

■日本株
・日経平均、TOPIX、グロースとも上昇。
・日経平均7万復帰も、週後半は調整。
・週間ではグロース>日経>TOPIX。
・今週は半導体一強というわけでもない。
・高配当ポートフォリオはマチマチ。JT、花王、武田などディフェンシブ堅調。
・金融、商社は小休止か。

■新興国&欧州株
・全体で見ると日米と比べると反発弱いが明暗分かれる。
・ブラジルが急騰。大統領選の結果から政治リスクの後退期待のようです。
・インドは今週も下落。
・インドネシア、ポーランド、メキシコ等は反発。
・欧州は中欧強いが、フランスドイツなど西欧が足を引っ張っているようです。

■米国債券
・米10年債利回りは週半ばに5.36%まで上昇し、24年ぶりの高水準に。
・その後は国債入札への需要もあり、週末には5.24%前後まで低下。
・厳しい環境が続くが、BNDは総合債券のため週間ではプラス圏。

■コモディティ
・金は今週は反発。買い増ししてます。
・原油は100ドル超の高値圏を維持。週間で約2.4%上昇。
・暗号通貨は反落、調整中。買い増し注視。


・まとめ、今後


今週は先週とは売って変わって資金が全体に回っている感じでしょうか。

来週は特筆すべき重要イベントはないでしょうか。

金利高、原油高は継続しますが、この調子で株などの上昇が続くのか注目ですね。

金やビットコインなど注目してますし、

日本株やオルカンなどもチビチビ拾っていきたいと思います。

それでは、よい一週間を(__)