2026年4月18日土曜日

20260418 ハイテク急騰継続、停戦ラリー継続も過度な楽観は後退、次の材料待ちか 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

今週は先週の停戦合意を受けたリスクオン相場が継続し、

株式市場は引き続き底堅い推移となりました。

特に週初は停戦継続への期待感から買いが先行し、

米国株・日本株ともに堅調なスタート。

一方で、週後半にかけては、やや利益確定売りも入りやすい展開となりました。

原油価格は先週の急落後、やや下げ止まり。

100ドル近辺で推移しつつも、ピーク時からは大きく落ち着いています。

市場全体としては、楽観ムードとはいいがたいものの、

株価はスルスルと既に戦争開始前付近まで戻しており、

今後出てくる実経済の指標や企業業績には一層注目が集まりそうですね。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン
















■日本株





















■新興国&欧州株















■米国債券











■コモディティ














■暗号通貨








・投資状況


今週はオルカン、コモディティをチビっと購入したのみです。

■米国株
・停戦ラリー継続で堅調推移、先週ほどの爆発力はないが底堅い
・ハイテク、半導体中心に強い。
・エネルギー株は引き続き軟調
・次の決算シーズン待ちか。

■日本株
・日経平均急騰で最高値更新、TOPIXやグロースは出遅れ。
・半導体が強い。ソフトバンク、信越化学が急騰。
・資源、エネルギーは引き続き調整。積水ハウスも軟調。
・全体としては買い優勢継続。

■新興国&欧州株
・リスクオン継続で底堅い。
・資源国は原油調整でやや一服。東アジア、インドなど非資源国が反発。
・欧州は全体としてはヨコヨコ。ポーランド相変わらず堅調。

■米国債券
・BNDの配当到着♪
・安全資産需要の後退で上値重い。
・金利急騰ではなく落ち着いた推移。

■コモディティ
・原油は急落後にやや反発。100ドル近辺で様子見。
・リスクオンだが金は堅調。
・暗号通貨は株高に連動し底堅い。



・まとめ、今後


今週は停戦を好感したリスクオン相場が継続した一方で、

先週のような全面爆上げフェーズからは一段落し、

ハイテクなど一部銘柄が押し上げた雰囲気。

再び緊張が高まればすぐに巻き戻しもあり得る状況ですね。

ただ、少なくとも最悪シナリオは後退しており、

株式市場としては安心感が出てきた印象でしょうか。

企業決算やインフレ関連指標など実経済への影響に目線が移りそうでしょうか。

引き続き無理せず、淡々と積み上げていこうと思います。

それでは、よい週末を(__)

2026年4月11日土曜日

20260411 停戦合意でリスクオン急転、巻き戻し相場で全面高 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

今週は中東における停戦合意を受けて、

これまでのリスクオフ相場が一気に巻き戻される展開となりました。

これまで市場の重しとなっていた地政学リスクが後退したことで、

原油価格は下落、インフレ再燃への警戒も和らぎ、

金融引き締め長期化への懸念もやや後退。

これを受けて株式市場は全面的にリスクオンとなり、

これまで売られていたグロース株を中心に強い反発となりました。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン
















■日本株





















■新興国株&欧州株













■コモディティ














・投資状況


今週もオルカン、日本株、コモディティなどをチビチビ購入しています。

■米国株
・停戦を受けて大幅反発。
・これまで弱かったグロース、ハイテク中心に買い戻しが強い。
・エネルギーは原油下落を受けて軟調。
・為替は160円手前を行ったり来たり。

■日本株
・米株高同様に3指数上昇。
・その中でも半導体やグロース株が強い。日経>マザーズ>TOPIX。
・資源株は一服。金融上昇。
・持ち株全体はグロースハイテクの恩恵は受けず、相対的に弱い。

■新興国&欧州株
・リスクオンを受けて全体的に上昇。
・特にこれまで売られていた地域に買い戻し。相対的に弱かった分、反発も強い。
・東アジア、ブラジル、ポーランド強く、インド強い。
・東南アジア、欧州は反発弱め。

■米国債券
・リスク回避需要の後退で売られる展開。
・金利は上昇方向。短期債>長期債の流れ継続。

■コモディティ
・原油は供給懸念後退で下落。
・金はリスクオンだが逆に若干買われる展開。
・資源全体としては若干調整局面。
・暗号通貨はリスクオンを受けて底堅い動き。



・まとめ、今後


今週は停戦という明確な材料をきっかけに、

これまでのリスクオフ相場が一気に巻き戻される展開となりました。

特にこれまで売られていた資産の買い戻しが強く、

相場の流れが短期間で大きく転換した印象ですね。

ただ、今回の上昇はあくまで巻き戻しの側面も強く、

ここからトレンドとして継続するかは不透明ですね。

イスラエルのレバノン攻撃によりイランが再度ホルムズ海峡の閉鎖を発表するなど、

情勢はまだまだ混迷を極めており、引き続きニュースに敏感な相場環境が続きそうです。

無理に強気に傾くのではなく、状況を見ながら淡々と積立を継続対応していきます。

それでは、よい週末を(__)

2026年4月4日土曜日

20260404 中東情勢で再度原油価格上昇、イベントドリブンで上下に振られる相場 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

今週も中東情勢を巡る報道に振らされる、神経質な相場が続きました。

特に原油は供給懸念の高まりを背景に大きく上昇し、

100ドルを大きく超える水準で推移するなど、

インフレ再燃への警戒が一段と強まっています。

その影響は金利にも波及し、金融政策の先行き不透明感が継続。

株式市場はこうした環境の中で、停戦期待などの報道が出れば上昇、

悪化すれば下落と、典型的なイベントドリブンの展開となりました。

結果として、週を通して方向感は出ず、上下に振られる値動きが目立っています。

また、地政学リスクの高まりを受けて債券が買われる場面もあり、

安全資産への資金シフトも見られました。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン















■日本株





















■米国債券











■暗号通貨











・投資状況


今週もオルカン、日本株、コモディティをチビチビ購入しています。

■米国株
・ニュースに反応して上下する不安定な展開。
・月間では下落基調だが、今週は週間で若干上昇。
・エネルギーは今週は調整。ハイテク、金融が反発。
・為替は円安圏での推移が継続。

■日本株
・米株と同様にイベントドリブンで上下。
・3指数ではTOPIXプラス、他横ばいとTOPIX優勢。
・週を通して方向感に欠ける動き。
・INPEX、三菱商事など資源が調整。電力は堅調。
・信越化学反発。ダイセル軟調継続。

■新興国&欧州株
・今週は比較的堅調。
・ブラジル、メキシコなど資源国は相対的に底堅い。
・ポーランドも急反発、欧州全般に悪くない。
・東南アジアやインドは相対的に反発弱し。

■米国債券
・インフレ懸念はあるものの、リスク回避局面では買われる動き。
・金利は低下する場面もあり、株との逆相関が部分的に復活。
・ただしトレンドとしては不安定。

■コモディティ
・原油は供給懸念から大きく上昇し、ボラティリティ拡大。
・金は安全資産として買われる場面もあるが、値動きは不安定。
・資源全体に資金流入の動き。
・暗号通貨は引き続きレンジ推移。



・まとめ、今後


今週は完全に「ニュース相場」となっており、

中東情勢のヘッドライン一つで市場が大きく動く展開でした。

原油価格の上昇がインフレ・金利・株価すべてに影響しており、

相場全体が一つのテーマで強く結びついている印象でしたね。

上げても続かず、下げても一方的にならない、

非常に難しい地合いが続いています。

来週も引き続き、中東情勢次第の神経質な展開となりそうです。

無理に方向を当てにいくよりも、

こういう局面は引き続き淡々と積み上げていくのが良さそうです。

それでは、よい週末を(__)

2026年3月28日土曜日

20260328 金融政策の不透明感と中東情勢継続、上値重い展開 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

今週も中東情勢を巡る報道に振らされる、非常に不安定な1週間となりました。

週前半は停戦期待の報道を受けて株価が反発する場面もありましたが、

その後は情勢悪化懸念が再燃し、週後半にかけて再びリスクオフへ。

原油については、ホルムズ海峡の封鎖問題を背景に

100ドルを超える水準で乱高下しており、インフレ再燃への警戒が強まっています。

株式市場はこうしたエネルギー価格の上昇と地政学リスクを嫌気し、

米国株は週間で下落、主要指数は調整局面入りとなっています。

また、金利もインフレ懸念から高止まりしており、

金融緩和期待はさらに後退する形となっています。

一方で、安全資産とされる金も不安定な動きとなるなど、

資金の逃避先が定まりにくい状況が続いています。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン















■日本株




















■新興国株&欧州株













■コモディティ














・投資状況


今週もオルカン、日本株、コモディティをチビチビ購入しています。

先週は日本株ETF、今週は欧州高配当株投資信託から配当金が届きました♪

また、日本個別株からも続々と配当金が届いていますが、

これらは今年も年間でまとめて加算したいと思います。


■米国株
・週前半は停戦期待で反発も、後半にかけて再び下落。
・週間では下げ、5週連続安と弱い流れ継続。
・エネルギー株が上昇、生活必需品や高配当が底堅い。その他は全体的に売り優勢。
・為替はドル高、円安継続。

■日本株
・米株に連動し、上下に振られる展開。TOPIX堅調、グロースが弱い。
・週間では反発したものの、週末にかけて下げる展開。
・個別では資源、エネルギーは引き続きかなり強い。
・バークシャーによる東京海上への投資報道から、MS&ADも好感。
・ダイセルは中東情勢をもろに受けて軟調。

■新興国&欧州株
・全体的に弱い状況が継続。欧州も中東影響を強く受け軟調。
・ブラジルやメキシコなど資源国は比較的耐えている。
・ハイテクや原油受ける、韓国や台湾は軟調。インドも引き続き軟調。

■米国債券
・インフレ懸念から金利上昇、債券は軟調。
・安全資産としての機能はやや弱め。

■コモディティ
・原油は100ドル超で乱高下。
・金は安全資産として機能せず不安定。トルコが売っているとの報道も。
・資源全体にボラティリティ拡大。
・暗号通貨は引き続きレンジ推移、今週は下落方向。



・まとめ、今後


中東情勢一色の相場で、

「停戦期待 → 失望 → 再度緊張」という流れを繰り返しており、

とにかく方向感が出ない1週間でした。

原油価格がここまで不安定だと、インフレ・金利・株価すべてに影響が波及してしまうため、

当面は落ち着いた相場にはなりにくそうです。

週末の流れを見る限り、来週も引き続き神経質な展開か。

下げ一辺倒ではなく、反発も混じるものの、

基本的には「戻り売り優勢」の地合いが続きそうな印象です。

資産の上下は激しいですが、

こういう局面は無理せず、少額で淡々と積み立てていくしかないですね。

それでは、よい週末を(__)

2026年3月21日土曜日

2026321 中東情勢は解決の兆し見えず、相場は激しいボラティリティ 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

FOMCは市場予想通り金利を据え置きましたが、

パウエル議長の「利下げに慎重な姿勢」が重しとなり、

FOMC後にダウは700ポイント超の下落となりました。

中東情勢は引き続き緊張が続くなか、原油は100〜120ドルレンジで不安定に推移し、

インフレ再燃への警戒から世界的に金利上昇・株安の展開となっています。

一方、暗号資産分野では米国証券取引委員会・商品先物取引委員会が

ビットコイン等を「有価証券でない」との見解を明確化し、

長年の規制不確実性が一定程度後退する動きも見られました。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン
















■日本株





















■米国債券











■暗号通貨











・投資状況


今週はオルカン、日本株をちびっと購入したのみです。


■米国株
・今週も3指数とも下落。特に後半にかけ軟調。
・引き続きエネルギーが堅調。生活必需品が軟調。
・為替は引き続き160円手前を行ったり来たり。
・反発しながらも順調に下落を続けています。

■日本株
・今週も一時楽観ムードからの週末にかけて再度下落へ。
・個別では引き続きエネルギー、資源系が堅調。
・貴金属の下落でAREが軟調、キリン等ディフェンシブも不調。
・原油情勢による一進一退が続いています。

■新興国&欧州株
・引き続き相対的に弱い状況継続。
・東アジア、ポーランド、ブラジルは相対的にマシ。
・インドや東南アジア等は弱い。

■米国債券
・米国債券は一時下げ止まりも、週末再度下落中。

■コモディティ
・エネルギー高止まり。
・引き続き金が急落中。現金化の動き継続か?
・暗号通貨は底値圏を行ったり来たり継続。



・まとめ、今後


中東情勢に解決の兆しが見えない中、株価の上下への揺さぶりが凄い。

週末の先物を動きを見ていると、週明けも厳しい展開が待っていそうですが、

ここまで中東が傷ついたら、もうどう転んでもすぐに回復とはならんのでは。

株式資産が目減りするのは嫌ですが、

何より資源輸入大国日本の今後の産業活動や国民生活が非常に心配。

それでは、よい週末を(__)

2026年3月14日土曜日

2026313 中東情勢は混迷 原油価格高騰長期化に備えたリスクオフ継続か 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

米・イスラエルによるイラン攻撃を受け、中東情勢は依然として緊張が続いています。

原油価格は100ドルを突破し、リスクオフの動きからS&P500は年初来安値を更新、

アジア市場含め世界的に売りが波及しました。

一方、米国ではQ4 GDPの大幅下方修正と雇用悪化が重なり

1970年代型スタグフレーションへの警戒感が高まる難しい局面となっています。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン
















■日本株






















■新興国株&欧州株


















■貴金属&コモディティ













・投資状況


今週も先週に続き、オルカン、日本国株など買いを継続しています。

また、新規に狙っていたメキシコ・ポーランドを少し購入しましたが、

今の状況が長引きそうで、早く買いすぎたなと後悔中。まあ少額なので。

久しくビットコインの買いも少し開始しています。


■米国株
・今週も3指数とも若干下落。週半ば反発しましたが、後半にかけ再び下落。
・引き続きエネルギーが堅調。生活必需品とハイテクは若干マシです。
・為替は円安方向へ。
米国株は相対的に強いですが、米国が陥落した時の2次被害が怖い。

■日本株
・週半ばにかけて強い反発を見せましたが、再び軟調。
 中東石油に依存する日本は中東情勢の影響を大きく受けています。
・個別ではエネルギー、資源系が急騰しており、緩衝材となっています。
・ディフェンシブも比較的堅調なところが多いです。
・景気敏感系は軟調です。

■新興国&欧州株
・全般的に軟調、リスクオフ場面では新興国株は優先的に売られますね。
・先週まで強かったインドやベトナムが急落。
・欧州もいまいち。

■米国債券
・米国債券は今週も下落、インフレ懸念での金利上昇ですね。

■コモディティ
・今週も原油の急騰でコモディティ投信が上昇。少し買い増し予約中。
・リスクオンなのに金は下落、どこかの国が現金化しているのでしょうか。
・暗号通貨は今週も上昇、変化を感じ少しだけ買い増しを開始。



・まとめ、今後


引き続き中東情勢は予断を許さない状況、株価の上下への揺さぶりが凄いですね。

今想定しているのは相対的に耐えている米国が崩れて、

既に売られているその他の国がもう一段連れ暴落すること。

まあ、この機会にチビチビ買っていくだけですが、

やっぱり極端な暴落は精神衛生上良くないですね。

それにしても、日本株の投機的な動きは何とかならないのですかね。

それでは、よい週末を(__)

2026年3月7日土曜日

2026307 中東戦争勃発 日本株暴落 週末に原油価格急騰で更なる地獄か 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

米国・イスラエルによるイランへの軍事攻撃が開戦

中東情勢は依然として予断を許さない状況が続いています。

原油高・リスクオフの動きから株式中心に暴落。

一方、本日発表の米2月雇用統計は市場予想に反してマイナスとなり、

景気後退懸念とインフレ圧力が同時に意識される難しい局面となっています。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン
















■日本株






















■新興国株&欧州株














■貴金属&コモディティ













・投資状況


今週から久しぶりのバルク買い増し開始です。

オルカン、日本国株を中心に、金、その他投資信託を満遍なく拾っています。

トータルで50万くらいでしょうか。


■米国株
・今週は3指数とも下落。その他の国と比較すると相対的に強めです。
エネルギーが唯一堅調で、その他は軟調です。
 特にディフェンシブの生活必需品とヘルスケアが弱く、ハイテクはマシです。
・為替は円安方向へ。

■日本株
・先週の急騰が束の間、信用買いを巻き込み暴落です。仕手株かよ。
・個別では全般に弱いですが、金融と景気敏感が特に弱く、貴金属のAREも弱いです。
・半導体の信越、石油のINPEX、エネルギーの電源開発が堅調。
 携帯や医薬品、物流などは比較的は耐えています。
・短期で上がった分の下げ幅が半端ないです。

■新興国&欧州株
・全般的には他と同様に下落。
・韓国、フィリピンなど急騰していた東アジアがダウン。
・インドやベトナムが相対的にマシです。
・欧州も下げていますね。

■米国債券
・米国債券は下落です。ややこしい相場ですね。

■コモディティ
・原油の急騰でコモディティ投信が上昇。
・リスクオフにも関わらず金銀は下落基調、少し不思議な動き。
・この局面でも暗号通貨が若干上昇しており、少し変化を感じます。



・まとめ、今後


日本含め東アジアが暴落ですね。まあ短期的に上げすぎたか。

中東情勢は予断を許さない状況、金曜日に原油価格も急騰しており、

米国株も下げており、来週以降更なる地獄が待ち受けていそう。

わたしゃこういう時にビビりながらもコツコツと買い増しを行うのみです。

それでは、よい週末を(__)