2026年3月14日土曜日

2026313 中東情勢は混迷 原油価格高騰長期化に備えたリスクオフ継続か 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

米・イスラエルによるイラン攻撃を受け、中東情勢は依然として緊張が続いています。

原油価格は100ドルを突破し、リスクオフの動きからS&P500は年初来安値を更新、

アジア市場含め世界的に売りが波及しました。

一方、米国ではQ4 GDPの大幅下方修正と雇用悪化が重なり

1970年代型スタグフレーションへの警戒感が高まる難しい局面となっています。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ



■米国株&オルカン
















■日本株






















■新興国株&欧州株


















■貴金属&コモディティ













・投資状況


今週も先週に続き、オルカン、日本国株など買いを継続しています。

また、新規に狙っていたメキシコ・ポーランドを少し購入しましたが、

今の状況が長引きそうで、早く買いすぎたなと後悔中。まあ少額なので。

久しくビットコインの買いも少し開始しています。


■米国株
・今週も3指数とも若干下落。週半ば反発しましたが、後半にかけ再び下落。
・引き続きエネルギーが堅調。生活必需品とハイテクは若干マシです。
・為替は円安方向へ。
米国株は相対的に強いですが、米国が陥落した時の2次被害が怖い。

■日本株
・週半ばにかけて強い反発を見せましたが、再び軟調。
 中東石油に依存する日本は中東情勢の影響を大きく受けています。
・個別ではエネルギー、資源系が急騰しており、緩衝材となっています。
・ディフェンシブも比較的堅調なところが多いです。
・景気敏感系は軟調です。

■新興国&欧州株
・全般的に軟調、リスクオフ場面では新興国株は優先的に売られますね。
・先週まで強かったインドやベトナムが急落。
・欧州もいまいち。

■米国債券
・米国債券は今週も下落、インフレ懸念での金利上昇ですね。

■コモディティ
・今週も原油の急騰でコモディティ投信が上昇。少し買い増し予約中。
・リスクオンなのに金は下落、どこかの国が現金化しているのでしょうか。
・暗号通貨は今週も上昇、変化を感じ少しだけ買い増しを開始。



・まとめ、今後


引き続き中東情勢は予断を許さない状況、株価の上下への揺さぶりが凄いですね。

今想定しているのは相対的に耐えている米国が崩れて、

既に売られているその他の国がもう一段連れ暴落すること。

まあ、この機会にチビチビ買っていくだけですが、

やっぱり極端な暴落は精神衛生上良くないですね。

それにしても、日本株の投機的な動きは何とかならないのですかね。

それでは、よい週末を(__)

0 件のコメント:

コメントを投稿