・情勢
先週もお疲れ様でした。旅に出ており、今アップです。
先週の相場は、かなり分かりやすい「インフレ・金利上昇」相場となりましたね。
最大の材料となったのは、中東情勢の悪化による原油価格の急騰です。
Brent原油は一時110ドル近くまで上昇し、週間では8%超の上昇。
原油価格が100ドルを明確に突破したことで、単なる地政学リスクではなく、
再び「インフレを押し上げる材料」として市場に意識され始めました。
そこへ米国のPPI、CPIが続き、FRBの利下げ期待が後退。
米国10年債利回りは一時5%近くまで上昇し、30年債利回りは5.36%まで上昇。
株式だけでなく、債券・金・暗号資産まで全て売られる展開となりました。
それでは、今週のポートフォリオです。
先週もお疲れ様でした。旅に出ており、今アップです。
先週の相場は、かなり分かりやすい「インフレ・金利上昇」相場となりましたね。
最大の材料となったのは、中東情勢の悪化による原油価格の急騰です。
Brent原油は一時110ドル近くまで上昇し、週間では8%超の上昇。
原油価格が100ドルを明確に突破したことで、単なる地政学リスクではなく、
再び「インフレを押し上げる材料」として市場に意識され始めました。
そこへ米国のPPI、CPIが続き、FRBの利下げ期待が後退。
米国10年債利回りは一時5%近くまで上昇し、30年債利回りは5.36%まで上昇。
株式だけでなく、債券・金・暗号資産まで全て売られる展開となりました。
それでは、今週のポートフォリオです。
・ポートフォリオ
■米国債券
■コモディティ
■暗号通貨
・投資状況
先週はオルカンなど少し買い増しを行いました。
■米国株・主要3指数週間で下落。・原油価格上昇によりエネルギーは上昇。・ヘルスケア、生活必需品、金融など軟調。・ハイテクは比較的マシ。・為替はさらに円高方向、153円台へ。
■日本株・3指数とも下落継続。TOPIX>日経>グロースの流れ続く。・高配当ポートフォリオは相対的に堅調。・貴金属の煽りおけるARE。キリン、ダイセル、ブリジストンなどメーカーも軟調。・先週堅調だった金融もいまいち。・一方、INPEX、商社など資源系。影響受けにくい通信などは堅調。
■新興国&欧州株・国によってまちまちだが全体では調整。・ポーランド、ブラジル、ベトナムがプラス。ポーランドは本当に安定感ある。・エネルギー危機でインドは軟調。
■米国債券・先週も金利上昇、価格下落。引き続き最も厳しいセクター。
■コモディティ・金は先週も続落。金利上昇が重みか。・先週も原油価格上昇。コモディティETFはプラス。・耐えていた暗号通貨も底抜けか。
先週はオルカンなど少し買い増しを行いました。
■米国株
・主要3指数週間で下落。
・原油価格上昇によりエネルギーは上昇。
・ヘルスケア、生活必需品、金融など軟調。
・ハイテクは比較的マシ。
・為替はさらに円高方向、153円台へ。
■日本株
・3指数とも下落継続。TOPIX>日経>グロースの流れ続く。
・高配当ポートフォリオは相対的に堅調。
・貴金属の煽りおけるARE。キリン、ダイセル、ブリジストンなどメーカーも軟調。
・先週堅調だった金融もいまいち。
・一方、INPEX、商社など資源系。影響受けにくい通信などは堅調。
■新興国&欧州株
・国によってまちまちだが全体では調整。
・ポーランド、ブラジル、ベトナムがプラス。ポーランドは本当に安定感ある。
・エネルギー危機でインドは軟調。
■米国債券
・先週も金利上昇、価格下落。引き続き最も厳しいセクター。
■コモディティ
・金は先週も続落。金利上昇が重みか。
・先週も原油価格上昇。コモディティETFはプラス。
・耐えていた暗号通貨も底抜けか。
・まとめ、今後
先週の相場を一言でまとめるなら、
「原油100ドル超が、世界のインフレ・金利問題を再び表面化させた一週間」
だったと思います。
資金フローを見ると、世界の株式ファンドから155億ドルが流出し、
米国株からは322億ドルを超える大規模な資金流出が発生しています。
その一方で欧州・アジア株には資金が流入しており、
単純な「リスクオフ」というより、資金ローテーションも起きているようですね。
今後の最大のポイントは3つでしょうか。
一つ目は中東情勢&原油価格の動向。
二つ目はFRBの動向。
三つ目は日銀の動向。
米国が利上げとなれば大きな影響が出てきそうです。
また日本については、原油高+国内金利上昇+円高で
企業収益にどのような影響を与えるかかなり気になりますね。
今週はFOMC、日銀、原油、中東情勢と、かなり重要な一週間になります。
それでは、よい一週間を(__)
先週の相場を一言でまとめるなら、
「原油100ドル超が、世界のインフレ・金利問題を再び表面化させた一週間」
だったと思います。
資金フローを見ると、世界の株式ファンドから155億ドルが流出し、
米国株からは322億ドルを超える大規模な資金流出が発生しています。
その一方で欧州・アジア株には資金が流入しており、
単純な「リスクオフ」というより、資金ローテーションも起きているようですね。
今後の最大のポイントは3つでしょうか。
一つ目は中東情勢&原油価格の動向。
二つ目はFRBの動向。
三つ目は日銀の動向。
米国が利上げとなれば大きな影響が出てきそうです。
また日本については、原油高+国内金利上昇+円高で
企業収益にどのような影響を与えるかかなり気になりますね。
今週はFOMC、日銀、原油、中東情勢と、かなり重要な一週間になります。
それでは、よい一週間を(__)






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