・情勢
今週もお疲れ様でした。
かなり目まぐるしい一週間でした。
最大のポイントは、米国と日本が同じ週に利上げしたことですね。
9月16日にFRBが政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%へ。
そして9月18日には日銀も0.25%引き上げ、政策金利を1.25%としました。
世界的にインフレへの警戒が強まる中、主要中央銀行が金融引き締め方向へ動いています。
FRBは今回の利上げだけでなく、年内にもう一段の利上げを想定する参加者が多く、
日銀も追加利上げの可能性を残しています。
その背景で大きいのが、原油でしょうか。
中東情勢の悪化によってBrent原油は一時110ドル近くまで上昇。
ところが週後半になると、サウジアラビアの供給回復への期待や、
中国によるイランへの働きかけなどから原油価格は急反落し、
週末には104ドル前後まで下がりました。
それでは、今週のポートフォリオです。
今週もお疲れ様でした。
かなり目まぐるしい一週間でした。
最大のポイントは、米国と日本が同じ週に利上げしたことですね。
9月16日にFRBが政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%へ。
そして9月18日には日銀も0.25%引き上げ、政策金利を1.25%としました。
世界的にインフレへの警戒が強まる中、主要中央銀行が金融引き締め方向へ動いています。
FRBは今回の利上げだけでなく、年内にもう一段の利上げを想定する参加者が多く、
日銀も追加利上げの可能性を残しています。
その背景で大きいのが、原油でしょうか。
中東情勢の悪化によってBrent原油は一時110ドル近くまで上昇。
ところが週後半になると、サウジアラビアの供給回復への期待や、
中国によるイランへの働きかけなどから原油価格は急反落し、
週末には104ドル前後まで下がりました。
それでは、今週のポートフォリオです。
・ポートフォリオ
■米国債券
■コモディティ
■暗号通貨
・投資状況
先週はオルカン、コモディティETFなど買い増しました。
日本株ETF(日経TOPIX)の配当金が5万程度入りました♪
■米国株・3指数はナスダックがプラス、その他マイナス。・原油価格は高止まりしていますが、エネルギーはマイナス。・ヘルスケア、ハイテクが反発。・金融、高配当が軟調。・為替は再び円安方向へ加速、158円台。
■日本株・3指数とも反発。グロース>日経>TOPIXに流れ変わる。・高配当ポートフォリオも出遅れ気味。・資源、化学、物流など原油と相関ある銘柄が反発。・JT、武田などディフェンシブも反発。・金融は相対的に弱めか。
■新興国&欧州株・今週の負け組。・円安方向でこの結果なので実際はもっと弱い。・米国の金利上昇、ドル高が重しか。・新興国個別でプラスの銘柄なし。・SBIインデックスと欧州ETFはプラスだが為替なければトントンか。
■米国債券・今週も金利上昇、価格下落。BNDは比較的軽傷か。・円安影響で20年債ETFはプラス。
■コモディティ・貴金属少し反発。米国金利と中東情勢の狭間で複雑な動きですね。・原油価格週間ではヨコヨコか。・先週下落した暗号通貨が面白いところで反発。流れが変わってきているか。
先週はオルカン、コモディティETFなど買い増しました。
日本株ETF(日経TOPIX)の配当金が5万程度入りました♪
■米国株
・3指数はナスダックがプラス、その他マイナス。
・原油価格は高止まりしていますが、エネルギーはマイナス。
・ヘルスケア、ハイテクが反発。
・金融、高配当が軟調。
・為替は再び円安方向へ加速、158円台。
■日本株
・3指数とも反発。グロース>日経>TOPIXに流れ変わる。
・高配当ポートフォリオも出遅れ気味。
・資源、化学、物流など原油と相関ある銘柄が反発。
・JT、武田などディフェンシブも反発。
・金融は相対的に弱めか。
■新興国&欧州株
・今週の負け組。
・円安方向でこの結果なので実際はもっと弱い。
・米国の金利上昇、ドル高が重しか。
・新興国個別でプラスの銘柄なし。
・SBIインデックスと欧州ETFはプラスだが為替なければトントンか。
■米国債券
・今週も金利上昇、価格下落。BNDは比較的軽傷か。
・円安影響で20年債ETFはプラス。
■コモディティ
・貴金属少し反発。米国金利と中東情勢の狭間で複雑な動きですね。
・原油価格週間ではヨコヨコか。
・先週下落した暗号通貨が面白いところで反発。流れが変わってきているか。
・まとめ、今後
今回の相場で特に印象的だったのは、
金融政策と株価等の関係が単純ではなかったことでしょうか。
FRBが利上げで米国10年債5%となったにもかかわらず、
NASDAQ+0.7%となりました。
日本でも、日銀が利上げしたにもかかわらず円安となり、
日経平均+1.57%でした。
「利上げ=株安」という単純な相場ではありませんね。
その利上げが市場予想と比べて、もしくは経済実態と比べてどうなのか
を見ている感じでしょうか。
FRBについては、さらなる引き締めの可能性を示しており、
市場では10月の追加利上げ確率も5割を超える水準まで上昇しています。
一方の日銀は1.25%へ利上げしましたが、
2名の反対票によって追加利上げペースへの警戒が弱まり、
相対的に円安となった感じがしますね。
そして何より、原油。
今週は110ドル近くまで上昇した後、104ドル程度まで下落しました。
ただし100ドルはまだ超えています。
原油がこの水準で高止まりすれば、インフレ率を押し上げ、
FRB・日銀ともに金融緩和へ転じにくくなりますし、
逆に、中東情勢が改善して原油が90ドル台、さらに80ドル台へ戻ってくれば、
金融市場の景色はかなり変わってきそうですね。
注目は「AI相場」から金利&原油(=インフレ)・為替等に確実にシフトしていますね。
それでは、よい一週間を(__)
今回の相場で特に印象的だったのは、
金融政策と株価等の関係が単純ではなかったことでしょうか。
FRBが利上げで米国10年債5%となったにもかかわらず、
NASDAQ+0.7%となりました。
日本でも、日銀が利上げしたにもかかわらず円安となり、
日経平均+1.57%でした。
「利上げ=株安」という単純な相場ではありませんね。
その利上げが市場予想と比べて、もしくは経済実態と比べてどうなのか
を見ている感じでしょうか。
FRBについては、さらなる引き締めの可能性を示しており、
市場では10月の追加利上げ確率も5割を超える水準まで上昇しています。
一方の日銀は1.25%へ利上げしましたが、
2名の反対票によって追加利上げペースへの警戒が弱まり、
相対的に円安となった感じがしますね。
そして何より、原油。
今週は110ドル近くまで上昇した後、104ドル程度まで下落しました。
ただし100ドルはまだ超えています。
原油がこの水準で高止まりすれば、インフレ率を押し上げ、
FRB・日銀ともに金融緩和へ転じにくくなりますし、
逆に、中東情勢が改善して原油が90ドル台、さらに80ドル台へ戻ってくれば、
金融市場の景色はかなり変わってきそうですね。
注目は「AI相場」から金利&原油(=インフレ)・為替等に確実にシフトしていますね。
それでは、よい一週間を(__)






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