2026年8月1日土曜日

20260801 FOMC、中東緊張、為替介入、ハイテク決算など材料多し 全体としては僅かに反発した週 各資産状況

・情勢


今週もお疲れ様でした。

今週は様々な材料が折り重なり、複雑な動きとなった週ですが、

全体としては安定した週でしたね。

FOMCは政策金利は据え置き、ややハト派寄りと受け取られたようです。

中東情勢は一時落ち着きいたものの、週後半にかけて再びきな臭くなり、

それに伴い原油価格が変動しています。

また、日米共同で為替介入が実施され、

164円弱から最終157円半ばまで円高に進んでいます。

今回のは少し本気度を感じる気がしますが、果たしてこの後の結果は如何に。

最後に企業決算が本格化する中、特に注目されている半導体関連ですが、

企業によって反応はかなりまちまちのようです。

韓国のハイニクスやサムスンは好決算ですが急落、日本もキオクシアは急落する一方で、

上がっている銘柄もあり、市場の関心は今後の業績継続性に移っているようですね。

それでは、今週のポートフォリオです。


・ポートフォリオ


■米国株&オルカン













■日本株



















■新興国&欧州株













■米国債券









■コモディティ











■暗号通貨








・投資状況


今週は久しく購入。TOPIX、日経、金、オルカン(購入申請中)をちょっとづつです。

■米国株
・主要3指数はわずかに反発。
・全般にヨコヨコだが、生活必需品がプラス推移。
・半導体も一旦下げ止まりか。
・為替介入で一気に円高へ、ドル建て投資信託の購入意欲が更に高まってます。

■日本株
・TOPIX堅調、日経ヨコヨコ。グロース反発。グロース>TOPIX日経
・今週も半導体株の調整続くも、決算で反応マチマチ。
・決算続々で、明暗分かれる。JT、SBI、ブリジストン急騰。
・信越化学暴落。INPEXも弱い。

■新興国&欧州株
韓国半導体銘柄さらに暴落。韓国を含んでいるeMAXISSlim新興国が急落。
・インド、ブラジル、ポーランド堅調。
・東南アジアはボチボチか。
・EUもわずかに上昇。

■米国債券
・債券は10年金利上昇で下落方向。総合債券のBNDはヨコヨコを維持。
・BNDはいろんな債券を一括で買えるので底堅くあり難い。

■コモディティ
・原油は中東情勢に応じていったり来たり。
・金、銀はヨコヨコ。金を久しく買い増し。
・底堅い暗号通貨も束の間、今週は下落。他が底堅いだけに一気に嫌な雰囲気。


・まとめ、今後


いろんな材料がある中で、全体で見ると意外に安定している。そんな状況。

その中で、ハイテク企業の選別が進んでおり、

行き過ぎた売りは買い場となりうるかもしれませんね。

為替の方は強烈で、一気に157円半ばまで円高が進んでいます。

果たしてどこまで下落させるのか楽しみではありますが、

個人的にはドル建て資産の絶好の買い場かもと思っています。

それでは、よい週末を(__)

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